よくある質問(FAQ)
UITruthの導入を検討するなかで、よく寄せられる質問をまとめました。ここにない疑問は、お問い合わせからお寄せください。
料金・プランについて
- 料金はいくらですか?
- 無料プランのほか、有料プランが3つあります。表示はすべて税込の日本円です。無料プランは月20回まで計測でき、クレジットカードの登録は不要です。Standardは月4,980円で月200回まで、Proは月14,800円で月1,000回まで、Enterpriseは月49,800円で月5,000回まで計測できます。年額でお支払いいただくと、2ヶ月分が無料になります。
- 無料プランだけでも使えますか?
- 使えます。無料プランは月20回まで計測でき、クレジットカードの登録も不要です。ブランドの言及や引用元の可視化といった基本の機能を、無料の範囲で確かめられます。まずは無料で始めて、計測量が足りなくなってきたら有料プランを検討する、という進め方をおすすめしています。
- 登録しなくても試せますか?
- 試せます。登録もクレジットカードもいらない無料の監査を用意しています。調べたい質問を一文入れると、実際のChatGPT画面をその場で取り込んで、お客様が目にする回答に近い形で、自社や競合の出方をお見せします。まずはここで、今の見え方を確かめてみてください。
- プランはあとから変更できますか?
- できます。使い始めてから計測量に応じて、上位・下位のプランへ切り替えられます。まずは小さく始めて、必要に応じて広げていく形で問題ありません。
計測の仕組みについて
- どうやってAIでの見え方を測るのですか?
- UITruthは、ChatGPTなどの生成AIが実際に見せる回答を取り込み、そのなかに自社や競合のブランドがどう登場しているかを解析します。具体的には、ブランドの言及、引用元のWebサイト、関連する質問(fan-out)、地名つき質問でのローカル情報、商品と価格、広告などを取り出して整理します。手作業でChatGPTを開いて記録する代わりに、これを仕組みとして繰り返せるようにしたものです。
- 「実際のUIの回答」とは、どういう意味ですか?
- AIの回答を機械的に取得する方法にはいくつかあり、なかにはAPI経由で要約された答えを受け取るやり方もあります。ただ、それはお客様が実際に画面で見ている回答とは、引用元の出方や関連質問の並びなどが微妙に違うことがあります。UITruthは、できるだけお客様が実際に目にする画面の回答に近い形で取り込むことを設計の軸にしています。測るなら、お客様が本当に見ているものを測りたいという考え方です。
- どのAIに対応していますか?
- ChatGPTをはじめとする生成AIの回答を取り込みます。対応するAIは順次広げていく方針です。最新の対応状況は、サービス上の表示をご確認ください。
- 自社ブランドが回答に出てきても、うまく検出されないことはありますか?
- 表記ゆれがあると、見つけにくくなることがあります。たとえば正式名称が「株式会社◯◯」でも、回答では「◯◯」とだけ呼ばれることがあります。そのため、よくある略称やサービス名を別名として登録しておくことをおすすめしています。別名を入れておくと、回答に出てきたときに自動で見つけやすくなります。
競合比較について
- 競合と比べることはできますか?
- できます。自社だけでなく、比べたい競合のブランドも登録しておくと、同じ質問に対して自社と競合がそれぞれどれだけ登場するか(シェアオブボイス、言及量の割合)を見られます。自社の存在感を、単独ではなく相対的に把握できます。複数ブランドの並行モニタリングは、Pro以上のプランでより本格的にご利用いただけます。
- 何社まで競合を登録できますか?
- 登録できるブランド数や同時にモニタリングできる範囲は、プランによって異なります。継続的に複数ブランドを追いたい場合はPro以上が向いています。代理店など大量に運用する場合はEnterpriseの実行枠をご検討ください。
解約・支払いについて
- 解約はできますか? 手続きは面倒ですか?
- いつでも解約できます。設定画面から手続きでき、次回更新日以降の課金は停止します。有料プランは月額(または年額)の自動更新ですが、解約の申し出に特別な条件はありません。
- 解約したらすぐ使えなくなりますか?
- 解約後も、支払い済みの期間の終わりまではご利用いただけます。次回更新日をもって、有料プランの機能が停止する形です。
- 返金はありますか?
- デジタルサービスの性質上、決済後の返金は原則として行っていません。まずは無料プランや登録不要の監査でお試しいただいたうえで、有料プランへ進んでいただくことをおすすめしています。詳しい条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
データの扱いについて
- 入力したデータは誰のものですか?
- ブランド名やキーワードなど、お客様が入力したデータに関する権利は、お客様に帰属します。当社は、サービスの提供と改善に必要な範囲でこれらのデータを利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- 計測した結果は保存されますか?
- 実行の履歴は保存され、あとから見返せます。定期的に同じ質問を実行して、AIでの見え方の変化を記録として追えるようにしています。
その他
- LLMOとは何ですか?
- 検索エンジンで上位に出るように工夫することをSEO(検索エンジン最適化)と呼びます。それと同じように、生成AIの回答のなかで自社が正しく登場するように整える取り組みを、LLMO(生成AI最適化)と呼びます。GEOと呼ばれることもあります。UITruthは、そのLLMOの第一歩である「今どう出ているか」を測るところを受け持ちます。
- マーケティングの専任がいなくても使えますか?
- 使えるように設計しています。担当の方がひとりで、片手間でも回せる範囲を意識しています。まずは登録不要の監査で試して、続けたくなったら無料プランで月20回まで、という無理のない進め方ができます。
まずは、今の見え方を見てください
登録もクレジットカードもいらない無料の監査があります。調べたい質問を一文入れると、実際のChatGPT画面をその場で取り込んで、お客様が目にする回答に近い形で、自社や競合の出方をお見せします。