よくある質問(FAQ)
UITruthの導入を検討するなかで、よく寄せられる質問をまとめました。ここにない疑問は、お問い合わせからお寄せください。
はじめての方へ
これは何のサービスですか?
UITruthは、Web検索を伴う実際のChatGPTの日本語回答で、自社名や競合名の出方を確かめるサービスです。対応しているAIは現在ChatGPTだけで、GeminiやPerplexityは計測対象ではありません。
無料でどこまで使えますか?
2段階あります。まず、登録なしのチェックが合計5回まで(1日3回まで)、その場で試せます(クレジットカードも不要です)。続けて測りたくなったら、無料プランに登録すると、質問1問の週次自動計測(登録から14日間)と月15回までの計測ができます。14日を過ぎると週次の自動計測は一時停止しますが、それまでの計測データは残り、月15回までの手動の計測は続けられます。無料プランでも、ブランドの言及や引用元(AIが参考にしたサイト)の可視化といった基本の機能を使えます。
入力した会社名や質問は、公開されますか?
いいえ。お客様が入力した会社名・質問そのものが「誰かが調べた」という形で公開されることはありません。サービス内には、AIの答えでよく名前が挙がるブランドの一覧(ランキング)がありますが、そこに載るのはAI自身が複数の回答で繰り返し挙げた名前だけで、しかも「どの利用者が自社を測ったか」はわからないようにまとめています。1回だけの計測が表に出ることはありません。
自社の名前が出てこなかったのですが、悪いことですか?
悪いことではありません。むしろ、それが分かったこと自体に価値があります。今はまだAIに拾われていない、という現在地がはっきりすれば、どこに情報を載せれば拾われやすくなるかを考える出発点になります。結果画面には、そのための次の一手も表示されます。まずは事実を知るところからです。
結果を見たあと、次に何をすればいいですか?
結果画面に、その回答から導いた「次の一手」を、効果と手間の目安つきで並べています。たとえば、AIが参考にしていたサイトに自社の情報を載せる、競合との違いがわかる比較ページをつくる、といった具体的な内容です。上から順に見て、取り組みやすいものから始めてください。しばらくたってから同じ質問をもう一度測ると、打ち手の効果も確かめられます。
計測の精度はどれくらいですか?
精度を1つの数字で示せる段階ではありません。いま公開できるのは「同じ質問を測り直したとき、どれだけ同じ結果になるか(再現性)」の実測です。率(%)を公開する基準は質問5問・連続30組以上と決めており、基準に届くまでは一致率を出さず、何問を何回測って何組が一致したかという件数だけを公開します。ブランド検出の取りこぼし率・誤検出率・別名の解決率は、人が正解を付けた検証用データがまだ無いため未測定で、推定値も置いていません。計測そのものは、Web検索を伴う実際のChatGPTの回答を、本文と引用構造ごと取り出す設計です。AIの回答は質問の言い回しや時期で変わるため、一度の結果で判断せず、複数の質問で継続して測ることをおすすめしています。
料金・プランについて
料金はいくらですか?
無料プランのほか、有料プランが3つあります。表示はすべて日本円です。無料プランは質問1問の週次自動計測(登録から14日間。以降は自動計測を一時停止し、データはそのまま残ります)と月15回までの計測ができ、クレジットカードの登録は不要です。Starterは月2,980円で質問5問・月100回まで、Proは月9,800円で質問20問・月300回まで、Agencyは月29,800円で質問100問・月1,000回まで計測できます。
無料プランだけでも使えますか?
使えます。無料プランは質問1問の週次自動計測(登録から14日間)と月15回までの計測ができ、クレジットカードの登録も不要です。14日を過ぎると週次の自動計測は一時停止し、蓄積したデータの閲覧と手動の計測は無料のまま続きます。ブランドの言及や引用元の可視化といった基本の機能を、無料の範囲で確かめられます。まずは無料で始めて、計測量が足りなくなってきたら有料プランを検討する、という進め方をおすすめしています。
登録しなくても試せますか?
試せます。登録もクレジットカードもいらない無料のチェックを用意しています。登録なしのチェックは合計5回まで(1日3回まで)、調べたい質問を一文入れると、実際のChatGPTにその質問を投げて、返ってきた回答から、自社や競合の出方をお見せします。まずはここで、今の見え方を確かめてみてください。
プランはあとから変更できますか?
できます。使い始めてから計測量に応じて、上位・下位のプランへ切り替えられます。まずは小さく始めて、必要に応じて広げていく形で問題ありません。
請求書払いや年間契約、見積書の発行はできますか?
有料プランは、通常はクレジットカード(Stripe)での月額のお支払いです。請求書でのお支払い、年間契約、代理店でのご利用、見積書の発行などをご希望の場合は、個別にご相談を承ります。support@uitruth.app までお問い合わせください。ご利用の状況にあわせてご案内します。
複数の店舗や複数のメンバーで使えますか? 権限を分けられますか?
ひとつのアカウントのなかに、複数の店舗やブランドを登録して並行して測ることはできます(継続的に複数を追う場合はPro以上が向いています)。一方で、メンバーごとにログインを分けたり、閲覧・編集などの権限を細かく設定したりする機能は、現時点では用意していません。チームや複数拠点でのご利用を検討されている場合は、support@uitruth.app までご相談ください。
計測の仕組みについて
どうやってAIでの見え方を測るのですか?
UITruthは、実際のChatGPTが見せる回答を取り込み、そのなかに自社や競合のブランドがどう登場しているかを解析します。具体的には、ブランドの言及、引用元のWebサイト、関連する質問(fan-out)、地名つき質問でのローカル情報、商品と価格、広告などを取り出して整理します。手作業でChatGPTを開いて記録する代わりに、これを仕組みとして繰り返せるようにしたものです。
「実際のChatGPTの回答」とは、どういう意味ですか?
UITruthは、Web検索を伴う実際のChatGPTに、利用者と同じ質問文を投げ、返ってきた回答の本文と引用構造をそのまま取り出します。要約用のAPIが返す答えではなく、利用者が画面で目にする回答に近い条件で測ることを設計の軸にしています。
回答はどんな条件で取得していますか?(Web検索の有無)
この結果は、ChatGPTにWeb検索をさせる条件で取得しています。Web検索を使わない素の回答とは、内容や引用元が変わることがあります。UITruthは、利用者が実際に調べものをする場面に近い「検索あり」の条件にそろえて計測しています。取得の条件は結果画面にも「Web検索あり条件で取得」と明記しています。
どのAIに対応していますか?
対応しているのは、いまのところ ChatGPT の1系統だけです。他の生成AIには対応していません。対応を広げた場合は、サービス上の表示で分かるようにします。
なぜ ChatGPT だけなのですか?
現在の取得方式をChatGPTの1系統に絞っているためです。UITruthは、Web検索を伴うChatGPTの日本語回答から、本文と引用構造を取り出します。GeminiやPerplexityは計測対象ではありません。対応を広げた場合は、サービス上の表示で分かるようにします。
自社ブランドが回答に出てきても、うまく検出されないことはありますか?
表記ゆれがあると、見つけにくくなることがあります。たとえば正式名称が「株式会社◯◯」でも、回答では「◯◯」とだけ呼ばれることがあります。そのため、よくある略称やサービス名を別名として登録しておくことをおすすめしています。別名を入れておくと、回答に出てきたときに自動で見つけやすくなります。
AIが自社を良く言ったか悪く言ったか(トーン)まで分かりますか?
現時点では、好意的か否定的かといったトーンの自動判定は対象外です。UITruthが計測するのは、どれだけ言及されたか、どの引用元が使われたか、競合と比べてどうか、といった「見え方」の部分です。ただし、AIの回答の原文は結果画面でそのまま読めますので、どんな文脈で紹介されているかは、ご自身の目で確かめられます。
AIが誤った内容を案内していたら検知できますか?
内容の正誤を自動で判定する機能は持っていません。UITruthは、回答が正しいかどうかを判断するのではなく、どのブランドが、どの引用元をもとに登場したかを可視化します。ただ、AIが根拠にした引用元がわかるので、もし実態と違う情報が広まっていた場合に、どのサイトの情報を直せばよいかの手掛かりは得られます。
英語での質問(English ChatGPT answers)にも対応していますか?
現状は、日本語で聞いたときのChatGPTの回答を対象にしています。英語での質問や英語の回答には対応していません。日本国内での見え方を、日本語の回答で確かめるためのツールとお考えください。
競合比較について
競合と比べることはできますか?
できます。自社だけでなく、比べたい競合のブランドも登録しておくと、同じ質問に対して自社と競合がそれぞれどれだけ登場するか(シェアオブボイス、言及量の割合)を見られます。自社の存在感を、単独ではなく相対的に把握できます。複数ブランドの並行モニタリングは、Pro以上のプランでより本格的にご利用いただけます。
何社まで競合を登録できますか?
登録できるブランド数や同時にモニタリングできる範囲は、プランによって異なります。継続的に複数ブランドを追いたい場合はPro以上が向いています。代理店など大量に運用する場合はAgencyの実行枠をご検討ください。
解約・支払いについて
解約はできますか? 手続きは面倒ですか?
いつでも解約できます。設定画面から手続きでき、次回更新日以降の課金は停止します。有料プランは月額の自動更新ですが、解約の申し出に特別な条件はありません。
解約したらすぐ使えなくなりますか?
解約後も、支払い済みの期間の終わりまではご利用いただけます。次回更新日をもって、有料プランの機能が停止する形です。
返金はありますか?
初回課金から7日以内であれば、理由を問わず全額を返金します(1アカウントにつき1回)。support@uitruth.app へご連絡ください。ご連絡から5営業日以内に返金の手続きを行い、あわせて有料プランを解約します。それ以降の課金、および2回目以降の課金については、デジタルサービスの性質上、原則として返金・日割り返金は行っていません(詳しい条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください)。
データの扱いについて
入力したデータは誰のものですか?
ブランド名やキーワードなど、お客様が入力したデータに関する権利は、お客様に帰属します。当社は、サービスの提供と改善に必要な範囲でこれらのデータを利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
入力した質問や名前は、AIの学習に使われますか?
正直にお伝えします。計測の性質上、お客様が入力した質問やブランド名・名前は、実際のChatGPTでの見え方を測るために、外部の計測基盤(DataForSEO)を通じて実際のChatGPTへ送信されます。当社は、お客様が入力したこれらのデータを、当社自身のAIの学習に利用することはありません。一方で、送信先である外部サービス(OpenAI など)でのデータの取扱いは、それぞれの事業者のポリシーに従います。計測のためにどうしても外部へ送信する必要がある、という点を含めて、隠さずにお示しするようにしています。委託先の一覧と越境移転に関する考え方は、プライバシーポリシーに記載しています。
実際のChatGPTの回答を、どうやって取得しているのですか?
外部の計測基盤(DataForSEO)を通じて、Web検索を伴う実際のChatGPTにその質問文を投げ、返ってきた回答の本文と引用構造を取得しています。実際のChatGPTの回答そのものを取り出すため、引用元の出方や関連質問の並びまで含めて確かめられます。取り込むのは回答のテキストと構造で、画面の画像そのものではありません。ただし、AIの回答は取得した時点の表示であり、質問の言い回しや時期によって変わりうる点はご留意ください。
計測した結果は保存されますか?
実行の履歴は保存され、あとから見返せます。定期的に同じ質問を実行して、AIでの見え方の変化を記録として追えるようにしています。
入力したデータや計測結果は、どこに保管されますか?
アカウント情報や入力データ、計測結果は、データベース基盤(Supabase)に保存され、その保管先は日本(東京リージョン)です。一方で、計測処理(DataForSEO)や決済(Stripe)、配信(Vercel)などのために、海外に所在する外部サービスも利用しており、これらを通じてデータが海外のリージョンで取扱われる場合があります。つまり、保存先がすべて国内というわけではなく、目的に応じて一部の情報は海外へ移転されます。委託先の一覧と越境移転に関する考え方は、プライバシーポリシーに記載しています。具体的な取扱いはそちらをご確認ください。
計測結果をエクスポート(書き出し)できますか? APIはありますか?
計測結果のCSV書き出しは提供しています(計測履歴の画面から「CSVで書き出す」でダウンロードできます。Excelでそのまま開ける形式です)。1件の結果を1ページにまとめたPDFも、計測の詳細画面から印刷できます。外部から呼び出せるAPIは、現時点では提供していません。ご要望があれば今後の開発の参考にいたしますので、support@uitruth.app までお聞かせください。
登録すると、メールや通知は届きますか?
届きます。無料プラン以上でご登録いただくと、毎週の自動計測の結果をまとめた「週次ダイジェスト」を、ご登録のメールアドレスへお送りします(変化がない週は4週ごとにまとめてお送りします)。無料プランの週次自動計測は登録から14日間なので、ダイジェストが届くのもその期間です。不要な場合は、メール内の配信停止リンクを1回クリックするか、設定画面(設定 > メールの通知)からいつでも停止できます。停止すると次回以降は送信されません。営業目的のメールマガジンは配信していません。
その他
LLMOとは何ですか?
検索エンジンで上位に出るように工夫することをSEO(検索エンジン最適化)と呼びます。それと同じように、生成AIの回答のなかで自社が正しく登場するように整える取り組みを、LLMO(生成AI最適化)と呼びます。GEOと呼ばれることもあります。UITruthは、そのLLMOの第一歩である「今どう出ているか」を測るところを受け持ちます。
マーケティングの専任がいなくても使えますか?
使えるように設計しています。担当の方がひとりで、片手間でも回せる範囲を意識しています。まずは登録不要のチェック(合計5回まで・1日3回まで)で試して、続けたくなったら無料プランで質問1問の週次計測(登録から14日間)+月15回まで、という無理のない進め方ができます。
用語のかんたん説明
「ブランド」とは?
お店や会社、サービスの名前のことです。会社に限らず、地域名や団体名、個人やクリエイターの名前など、AIの答えのなかで探したい対象すべてを指します。
「引用元」とは?
AIが答えをつくるときに参考にした、Webサイトやページのことです。
「fan-out」とは?
AIが元の質問を補助するために生成・展開した関連クエリです。実際の利用者が入力した質問や、利用者の関心・行動を示すデータではありません。
「シェア(シェアオブボイス)」とは?
同じ質問のなかで、自社と競合がそれぞれどれだけ話題に出たかの割合のことです。
「GEO」とは?
Generative Engine Optimization(生成エンジン最適化)の略です。生成AIの回答で、自社や自社の情報が適切に参照されることを目指す取り組みを指します。
「AEO」とは?
Answer Engine Optimization(回答エンジン最適化)の略です。検索やAIの回答欄で、質問への答えとして情報が見つけられやすい形に整える取り組みを指します。
「LLMO」とは?
LLM Optimization(大規模言語モデル最適化)の略です。生成AIの答えのなかに自社が正しく出てくるように整える取り組みのことです。SEOのAI版と考えるとわかりやすいです。GEOとの違い: どちらも生成AIの回答で自社が適切に参照されることを目指す同じ課題を指し、実務上の違いはほとんどありません。日本語圏ではLLMO、英語圏ではGEOと呼ばれることが多い、呼び名の違いです。
「プロンプト(=質問)」とは?
AIに投げかける質問文のことです。他社のツールでは「プロンプト」と呼ばれますが、UITruthの画面ではそのまま「質問」と表記しています。
疑問が解けたら、あとは試すだけです
登録もクレジットカードも要りません。質問を一文入れれば、その場でChatGPTの回答が見られます。Web検索ありの、ここまで説明してきた条件そのままです。